タンスの大型家具の後ろやサッシのパッキンや木の部分、下駄箱の中にカビが繁殖してカビ臭がしませんか?
この記事ではよくご相談をいただく「大型家具の後ろの防カビ対策」「サッシのパッキンや木の部分の防カビ対策」「下駄箱の中の防カビ対策」について普段から気を付けておきたいポイントをご紹介します!
タンスなどの大物家具のうしろの防カビ

大型家具の後ろはカビが生えやすい箇所の1つで弊社でもよくご相談をいただきます。
掃除機のノズルが入るほどの隙間を開けておくだけで通気性がよくなり、楽に掃除ができるのでホコリが溜らず防カビになります。
タンスはお天気の良い日に引き出しを出しぱなっしにしておくことで引き出し内のカビ予防にもなりますのでぜひ定期的に行なってみてください。
サッシのパッキンや木の部分の防カビ

冬場のカーテンと窓の間は結露による水分と湿度でカビが発生します。
室内と室外の温度差によって結露ができます。室内を温めすぎないようにして温度差を低くし結露ができないようにする事で防カビ対策になります。
時間的に余裕があればこまめに結露を拭いて水滴を残さない事で防カビになりますが、毎日の窓ふきは重労働。少量の食器用洗剤を含ませた雑巾で窓を拭いておくと結露ができにくくなり、防カビになります。
下駄箱の中の防カビ

1日履いた靴には土や汚れがたくさんついています。ついた汚れはしっかり落としてから下駄箱にしまいましょう。
脱いだ靴には足から出た汗で湿気がこもっています。下駄箱にはすぐ入れずに乾燥させてから片づける事が下駄箱と靴の中の防カビになります。
下駄箱の扉を開放し、玄関ドアをあけて下駄箱内の空気の入れ替えれば防カビと消臭効果があり一石二鳥です。

